2026年7月26日日曜日

ひかりの里 よもやま話 #12 「季節の行楽弁当」

 


 特別養護老人ホームで季節を感じていただくための行事や食事を提供することには、とても大きな意味があります。

ひかりの里の栄養・調理課の企画である「季節の行楽弁当」は、気軽にお花見や紅葉狩りに出かけることが難しい利用者様に、少しでも季節の「空気」を感じてもらえるように、“食事で小さなお出かけ気分を味わっていただく”取り組みです。

 春のお花見弁当なら桜の明るい雰囲気を、秋の紅葉弁当なら色づいた景色を思わせるように、食材の色や盛り付けにも工夫をこらしています。ご利用者さんから聞こえる「わぁ、きれい」「これ好きなんだよね」という声は、職員にとっても大きな励みになります。

 「季節の行楽弁当」は、お腹を満たすだけではなく、心がぱっと明るくなる時間をつくる企画と考えて実施しております。季節の楽しさを感じることは、毎日の意欲や元気にもつながります

これからも四季折々の楽しみを、食事を通してお届けできるよう、これからも職員一同、創意工夫を続けていきたいと思います。


これまで提供した行楽弁当(画像は加工してあります)

 
春のお花見弁当



秋の紅葉狩り弁当



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