2026年8月22日土曜日

ひかりの里 よもやま話 #13 「暮らしを彩る『日常』」

 去る令和8年8月2日(日)、ひかりの里で納涼祭を開催しました。

 屋内会場には、射的ゲームや的当てゲーム、色合わせゲーム、ヨーヨー釣りなどのレクリエーションブース、焼きそばやフランクフルト、ポップコーン、かき氷などのフードブースが並び、60名を超えるご家族の皆様にご参加いただきました。

 ご利用者の皆様の笑顔はもちろん、お孫さんと一緒にゲームを楽しむ姿や、ご家族同士が自然と会話を交わす様子など、施設全体が夏祭りならではの賑やかで温かく楽しい空気に包まれていました。

 特別養護老人ホームは「個人の暮らしの場」でもあります。毎日の食事や睡眠だけでなく、「季節を感じること」「誰かと笑い合うこと」「家族と同じ時間を過ごすこと」も、豊かな暮らしを支える大切な日常の一部だと考えます。

 納涼祭は一年に一度の「特別感」のある行事ですが、その時間の中には、普段の暮らしを少しだけ鮮やかに彩る力があります。これからもひかりの里は、季節の移ろいを感じながら、ご利用者、ご家族、地域の皆様とともに、笑顔あふれる日常を大切に育んでいきたいと思います。



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