2026年10月16日金曜日

ひかりの里ごはん日記 ごはん5杯め 「栗ごはん」

 

令和8年10月17日(土) 昼の献立「栗ごはん」です(^^)(実物)
※献立が一部変更になっています。


10月17日(土)。こんにちは😊

 ひかりの里 栄養・調理課が提供している『普段の食事』を紹介する「ひかりの里ごはん日記」。第5回目(ごはん5杯め)は、昼食の「栗ごはん with 鮭チーズフライ」です。

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 秋も少しずつ深まり、食べ物がおいしい季節になりました😊

 今日のひかりの里のお昼ごはんは、秋の味覚を代表する「栗ごはん」です🌰🍚ほくほくの栗がごろごろ入ったごはんに、黒ごまが彩りを添えています。

 ところで、栗と日本人のお付き合いはとても古く、縄文時代から食べられていたといわれています。平安時代には丹波地方の栗が貴族にも親しまれ、江戸時代には献上品としても重宝されたそうです。

 そして、栗にまつわる豆知識・・・「栗」は「実」なのか「種」なのか・・・?私たちが普段食べている栗の黄色い部分は、植物学的には「種」の一部なのだそうです。なんだか、へ~~😲です。

 今日の献立は、栗ごはん、鮭チーズフライ、大根の土佐煮、胡瓜の酢の物、みそ汁。栗のやさしい甘さに、香ばしいフライやさっぱりした酢の物がよく合います。

 季節を感じることも、食事の大切な楽しみのひとつですね。今日の食卓には、小さな秋がいっぱいでした🍁

 食べることは、毎日の楽しみ。
今日もごちそうさまでした😊🌰


なんだか郷愁にかられます(^^)/