皆さんは「里」と「郷」の字にはどんなイメージありますか?
「里」と「郷」の字を調べてみますと、どちらも「さと」と読みます。「里」という字には「人が住む地域」「暮らしが営まれる生活の場」などの地理的な意味があり、「郷」の字には「郷土」や「郷愁」などの「記憶、心・文化」などの精神的な意味合いがあるようです。
「特別養護老人ホームひかりの里」の「里」の字には、利用者様が日々の暮らしを送る“里”であると同時に、それぞれの人生の中にある“郷(ふるさと)”の記憶に寄り添う場所であって欲しい、そんな想いが込められています。
また、この名称は、開設準備当時、地元の幼稚園の園児さんたちに考案していただき決定した名称と聞いております。
園児さんたちにつけていただいた「ひかり」という言葉に込められた優しくて明るい響きは、今もこの施設の象徴として受け継がれております。
特別養護老人ホームひかりの里は、これからも地域に根ざし、安心とあたたかさを大切にした施設運営を続けていきたいと考えております。
