こんにちは、新しいブログコーナー「ひかりの里ごはん日記」を始めます。『普段のひかりの里の食事』を紹介する機会としてこのコーナーです。
このコーナーで、栄養・調理課の調理師や栄養士が丹精込めて提供している『普段の食事』を紹介していきたいと思っています。よろしくお願いします(^^)
さて、記念すべき「ひかりの里ごはん日記」の第1回目(ごはん1杯め)です。
↓↓↓
9月11日(金)。はて、今日のひかりの里は、お昼が近づくにつれて、どこからともなくカレーのいい香りが……😊
なんと、今日のお昼ごはんは、キーマカレーです🍛
スパイスの香りに誘われながら、ふと「そういえば、“キーマ”って何だろう?」と思って調べてみました。
「キーマ(keema)」とは、ヒンディー語やウルドゥー語などで「ひき肉」を意味する言葉なのだそうです。
つまりキーマカレーは、その名のとおり「ひき肉のカレー」。ペルシャや中央アジアの食文化の影響を受けながら、インドに根付いていった料理とされているのだそうです。
インドでは、ご飯はもちろん、ナンやチャパティ(平たく延ばして焼いたインドのパン)と一緒に食べたり、サモサ(インドの揚げ餃子)の具にしたりすることもあるのだとか。
ひき肉だからこそ、お肉の旨味がカレー全体に広がるのもおいしさの秘密なんですね😊
今日の献立は、キーマカレー、フレンチサラダ、福神漬、中華スープ、パイン缶。しっかりとしたカレーに、さっぱりしたサラダと甘いパインがよく合います。
スパイスの香りに食欲も刺激され、今日もモリモリとおいしいごはんをいただきました🥄✨
食べることは、毎日の楽しみ。ごちそうさまでした😊
