令和8年9月16日(水) 朝の献立「納豆とコンソメ煮」です(^^)(実物)
※納豆は食べやすいように調理しています。
9月16日(水)。おはようございます😊
ひかりの里 栄養・調理課が提供している『普段の食事』を紹介する「ひかりの里ごはん日記」。第2回目(ごはん2杯め)は朝食の「納豆」です。
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今日のひかりの里は、ほかほかの白いごはんと納豆で一日が始まりました。
日本の朝ごはんの定番ともいえる納豆ですが、「いったいいつから食べているんだろう?」と調べてみると、これがなかなか奥深い食べ物です。
現在のような「糸引き納豆」の起源には諸説あり、平安時代の武将・源義家の軍勢が、煮た大豆をわらに包んだところ偶然発酵したという伝承も残されています。江戸時代には、納豆はすでに庶民の食卓でも親しまれていたようです。
あの納豆独特のネバネバは発酵の力。蒸したり煮たりした大豆に納豆菌を加え、適切な温度と湿度で発酵させることで、おなじみの納豆になります。昔は稲わらにすむ納豆菌を利用して作る方法もありました。
今日の献立は、ごはん、コンソメ煮、納豆、刻み茄子、みそ汁、牛乳。やさしい味わいのおかずに納豆とみそ汁が並ぶ、なんだかホッとする朝の食卓です。
しっかり朝ごはんをいただいて、今日も一日のスタートです☀️
白いご飯に納豆、ご飯好きには堪りませんね(^^)

