2026年9月30日水曜日

ひかりの里ごはん日記 ごはん4杯め 「やわらかハムカツ」

 

令和8年9月30日(水) 昼の献立「やわらかハムカツ」です(^^)(実物)
※献立が一部変更になっています。

9月30日(水)。こんにちは😊

 ひかりの里 栄養・調理課が提供している『普段の食事』を紹介する「ひかりの里ごはん日記」。第4回目(ごはん4杯め)は昼食の「ハムカツ」です。

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 9月30日(水)。今日のひかりの里のお昼ごはんは、サクッとした衣がおいしい「やわらかハムカツ」です😊

 ハムカツといえば、どこか昭和の食卓やお肉屋さんのお惣菜を思い出す、懐かしい味。日本でハムやソーセージが一般家庭の食卓に広く登場するようになったのは、昭和30~40年代頃とされています。 

 洋食そのものは明治以降、日本人の好みに合わせて独自に発展してきました。 ハムに小麦粉、卵、パン粉の衣をつけて揚げるハムカツも、そんな日本らしい「洋食文化」を感じさせる一品だと思います。

 今日の献立は、ごはん、やわらかハムカツ、牛蒡の含め煮、胡麻味噌和え、みそ汁。やわらかなハムカツを主役に、じっくり味のしみた煮物や胡麻味噌の風味を楽しめる、「和洋折衷」の昼ごはんです。

 昔懐かしい味に、ちょっぴり昭和を感じていただけましたでしょうか。

  食べることは、毎日の楽しみ。今日もごちそうさまでした😊🥢

栄養・調理課では毎日毎食およそ100人分の食事を調理しています(^^)/
※調理室の風景はイメージです。